1993年春。私たちは、当時まだあまり知られてなかったオーガニックコットンを原料に、日本でオーガニック製品の製造・販売をはじめました。 ブランド名は「天衣無縫」。天女の衣には縫い目がないことから転じ「詩歌などに細工やわざとらしさがなく、自然に美しくつくられていること」を意味する言葉です。 その名のとおり、目指したのは「自然を生かした、ここちよく美しい」製品づくりです。

原料生産から最終製品まで
顔が見える関係でのものづくりによって
お客様おひとり、おひとりに
オーガニックな暮らしの気持ちよさと気づきと
商品の持つ背景を大切にお届けします

綿花の生産現場では、有毒な農薬等による健康被害や長時間労働の強要など、多くの環境・社会問題があります。これを解決できるのがオーガニックコットンです。 原料にオーガニックコットンを使うことで、環境と社会に配慮しています。

日常生活に欠かせない衣類やタオルの原料となる綿。 国内で消費されている綿はほとんどが輸入に頼っています。日本では農作物としても認定されていません。 天衣無縫では、北は東北から南は宮古島まで、 地元生産者との交流を深め、日本産コットンを使用したものづくりに取り組んでいます。

津波により稲作が困難になった農地で綿を栽培し、参加各社が商品を作って販売する農家から震災復興を目指すプロジェクトです。

今年で4年目を迎えた奥出雲コットンプロジェクト。栽培が難しいとされる高地での栽培。絣糸を使用した心地よいタオルができました。





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